Q&A イルミナカラーについて

Q 最近イルミナカラーというのをよく聞きますが、普通のヘアカラーとどう違うでしょうか??

 

 

 

A イルミナカラーの特徴はいくつかありますが、大きく3つに分かれます。

 

①色持ちが良い

 

大抵、どこのメーカーのカラー剤でも明るさが同じ場合、だいたい入れる色味の濃さは同じくらいです。

例えばA社、B社のカラー剤があったとします。

同じ明るさで同じ色味の薬剤を比べると、色味(つまり染料)の濃さはほぼ同じなことが多いです。

ただ、ヘアカラー剤に含まれる染料は1つの色で作られている訳ではなく、たくさんの色を調合しています。

その調合の違いによって同じ色味で髪を染めても、A社のはツヤが出やすいとか、B社のは柔らかく見える

といった微妙な差が出るんです。

 

イルミナはその色味の濃さが他のメーカーと比べるとかなり濃いです。

ですが単純に濃いという訳ではなく、しっかり明るさを維持したまま色味がハッキリと分かります。

よくヘアカラーの色持ちを考慮して理想の明るさよりも暗めに染めて欲しいと

お客様にオーダーされることがありますが、初めから明るめでも色味が長続きします。

またブリーチが必要なカラーデザインでもブリーチなしでできることが多くなりました。

 

 

②どの色味、明るさでも柔らかさとツヤが出る

 

イルミナには通常のヘアカラーと同じように

寒色系~ベージュ系~暖色系

明るめ~暗め、といったいろんな種類がありますがどの色味、明るさを選んでも柔らかさとツヤが出ます。

 

ヘアカラーの色味にはベースとなる色が存在します。

そのベースにたくさんの色を調合して寒色系~ベージュ系~暖色系といった色味を作り分けているんです。

このベースになる色が今まではブラウンがほとんどでした。

ブラウンはツヤを出すのが得意ですが、柔らかさを出すのは苦手です。

通常、明るめのヘアカラー剤ほどブラウンの量は少なくなるので柔らかくは見えるんですが、ツヤが出にくく、

暗めのヘアカラー剤ほどブラウンの量が多くなるのでツヤは見えるが、柔らかく見えにくい、、、、

というのが今までの薬剤に共通していたことでした。

 

イルミナはベースにブラウンを使わず、ブルーやバイオレットを使って色味を作り分けています。

このブルーやバイオレットが日本人の黒髪に含まれる赤味、赤茶色味を抑え柔らかさとツヤを両立します。

(おそらくですが、ブルーが柔らかさを、バイオレットがツヤを出しているんだと思います)

暗めでもしっかり色が分かり、明るめでもパサパサした黄色い感じにはなりません。

 

 

③痛みにくい

 

毛髪の表面には金属イオンというものが存在し(水道水に含まれて、洗髪した際に付着するそうです)、

これがヘアカラー剤と反応してしまい、ダメージの1つの原因になっていました。

イルミナは金属イオンとの反応を押さえ込んだままカラーが発色するように調整されているようです。

確かにカラー後、洗っている最中の指通り、ブローしている時の手触りは今までよりも良いと感じます。

また、イルミナをさせていただいたお客様が次回来店された際もサラサラになった、手触りが良かった

とおっしゃる方が多いです。

 

 

 

まとめると、

 

●従来のカラーより色持ちが良い

 

●柔らかく、ツヤが出る

 

●ダメージが軽減されている

 

といった感じです。

当店でヘアカラーをされるお客様の半数がイルミナカラーをされており、

そのほとんどがリピートされるほど、結果の分かりやすく良いお薬だと思います。

 

ぜひ1度お試しください。

 

 

 

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