Q&A 傷みやすい

Q 安物のコテやヘアアイロンは痛みやすいですか?

温度が高くならないから安いんだと言われましたが、高温の方が髪は痛むのでは?と思っています。教えてください

 

A コテ、アイロンを使ってダメージする原因はズバリ、熱です。

温度が高いほど巻いたカタチは持ちやすいですが、ダメージしやすいです。コテ、アイロンを使う時はできるだけ低い温度(160°以下が目安です)でスタイリングしてください。もしそれでカタチがつきにくかった場合のみ少し温度を上げてみてください。

 

 

Q 泡カラーについて教えてください

泡カラーは染めやすいですか?髪を染めたことがないんですが、髪が黒くて重い印象なので使ってみようと思います。でも友達には痛みやすいから良くないと言われました。泡カラーは痛みやすいんですか?

 

A 染めること自体は非常に簡単だと思います。ですがお友達の仰るようにダメージはしやすいです。

泡カラーに限らず、ドラッグストアなどで市販されているカラー剤は残念ながら、ダメージしやすく色も狙った色味になるかどうかは難しいです。人間の髪の毛は太さや、クセ、硬さ、髪内部に含まれるメラニン色素の量など、人それぞれが違います。ですので美容室ではお客様の髪質のチェックし、明るくなりやすいか、なりにくいか、希望の色味が入りやすいか、入りにくいか、既にヘアカラーをしている部分としていない部分の薬剤の使い分けなど様々な調整をしているため、ダメージを抑えつつ綺麗に染まります。

 

ですが市販のカラー剤はそういった調整はできません。なので誰が使ってもある程度同じ結果を出すために薬剤のパワーがかなり強めに設定されています。

 

 

Q 人より髪が傷みやすい気がするのですが…

人より髪が痛みやすい気がします。ロングにしていても綺麗に伸びている人もいますよね。 でも私は、人一倍髪のことには気をつけているはずなのにどうしても毛先が茶色くなって硬くなってしまいます。 縮毛矯正も痛みやすいので半年に一回にしています。 ただ、私は結構癖毛なので、それが痛みやすいのと何か関係しているのかなと思ったりします。 ドライヤーをかけるときは毛先までしっかり乾かしていますが、ネットで調べるとしっかり乾かすと潤いが失われるからほどほどに、みたいなことを書いていました。ですが、美容師さんはしっかり乾かしたほうがいいと言っていた気がします。根拠を教えてくれると助かります。なにが悪いのでしょうか。また、縮毛矯正をかけると毛先が細くなります。誰でもこうなってしまうのでしょうか。それとも私が癖毛だからでしょうか。

 

 

A どうしても痛みやすい髪、痛みにくい髪というのが人それぞれあります。髪の細い方は基本的にダメージしやすいです。

 

ストレートパーマ、縮毛矯正は薬で髪を反応させた後、アイロン処理のによってクセ毛特有のいびつな形をまっすぐに矯正していきます。

 

ですが、アイロンの温度は非常に高温です。これが髪のコンディションを悪くする原因になります。また、ストレートパーマ、縮毛矯正の薬は通常のパーマの薬よりもパワーがあり、単純に根元から毛先まで同じ薬を使ってしまうとダメージする可能性が大きいです。ですので当サロンでは未ストレート部分と既ストレート部分の薬材の使い分け、アイロン処理時の温度の調整をすることによってできる限りダメージを抑える施術をしていす。

 

ドライヤーですが、完全に乾かすべきです。髪は少しでも湿った状態だと摩擦に弱くなっています。そのままだとほんのすこし引っかかったり、擦れたりしただけで枝毛、切れ毛の原因になりますので。お風呂あがりは完全に乾かしてください。

 

 

Q 髪を結ぶのと結ばないのとではどちらが傷みやすいのですか?

髪を結ぶのと結ばないのとではどちらが痛みやすいですか? 私は胸くらいまで髪があって、仕事中は結ばないと暑いし邪魔だったので結んでいるんですが、休日はいつも下ろしています。 ですが、髪が痛む原因の一つには髪と髪との摩擦や、ほこりがあると思います。下ろすと摩擦も増えるしほこりも巻き込みやすくなって絡まるんじゃないかと心配しています。 どちらがいいのでしょうか。

 

 

A おしゃる通り基本的には結んでいる方が摩擦によるダメージや、絡まりは少なくなると思います。

下ろす時はドライヤーをする前にオイルなどを使用して絡まりにくい状態にしておくのがオススメです。

 

 

 

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